• バナナ・パイン研究所

朝バナナ習慣にプラス1


☆朝にぴったりのバナナ

朝ごはんの定番として、今やパン、ごはんに次ぐ存在となったバナナ。バナナを食べるタイミングの1位も朝食で、2位のおやつを大きく引き離しています。

手軽で経済的、「健康によい」という理由もさることながら、「おいしく」なければ、ここまでの支持は得られません。栄養成分も、糖質やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれているのが魅力です。

糖質に関しては、ブドウ糖、果糖、ショ糖など多種類の糖質が含まれており、それぞれ体内に吸収される時間が異なるという特徴があります。

消化しやすいブドウ糖はすぐに体内でエネルギーになることから、アスリートたちが試合前に食べることでおなじみです。糖質の中で最も多く含まれている果糖はゆるやかに吸収され、エネルギー補給が持続することから、1日の始まりの朝食にはうってつけなのです。

この“即効性”と“持続性”の両方が期待できる点が、バナナが私たちの強い味方たるゆえんなのです。

☆食欲のない朝はジュースで

食欲のない朝でも、朝食抜きは避けたいもの。そんなときにおすすめなのが、バナナジュースです。ここではちょっと目先を変えて、ソイラテ感覚で豆乳を使用。低カロリーなのに腹持ちのいい1杯になります。

豆乳の主成分はタンパク質と脂質。糖類やビタミンB1も豊富です。また、原料の大豆には、注目の女性ホルモンに似たイソフラボンも含まれています。この1杯で、バナナと大豆のダブルの栄養効果を堪能できます。 

「豆乳特有のくさみがちょっと苦手」という方にも、バナナのしっかりとした甘さと風味が手伝って、おいしく飲むことができます。

レシピ:豆乳バナナジュース

☆さらに一工夫で味わいアップ

皮をむくだけで手軽に食べられるのが魅力のバナナですが、あえて冷凍してみることもおすすめです。違った魅力の味わいが楽しめるのでお試しを。

皮をむいたら適当な厚みの輪切りにし、ラップをして冷凍庫へ。そのまま食べてもおいしいシャーベットになりますが、おしゃれなスムージーにアレンジしてみましょう。作り方はいたって簡単。

フレッシュなバナナジュース同様、冷凍バナナと豆乳をミキサーに入れて撹拌するだけ。このとき、きなこをプラスすれば、香ばしさも、味わいもアップします。きなこは大豆を煎ってから粉末にしたもので、消化のいい大豆加工食品です。

さっと加えるだけで、美と健康をサポートする栄養ドリンクになるのがうれしいですね。

レシピ:バナナときなこの豆乳スムージー

#勉強

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